2008年度お助けプログラム参加募集!

投稿者: | 2008年5月13日

2008年度の募集案内です。

4年目に突入!今年も交流学習お助けプログラムを実施します!関心のある方、
ぜひチャレンジしてみませんか?また、企業の方のサポートも募集してます(^^)

★最大10組★先着順で募集します。ふるってご参加下さい!

 

■学校間交流学習お助けプログラムの概要■

インターネットを使って国内・海外の子どもたちがいっしょに学ぶ交流学習は、
教室の中だけでは得られない興味の広がり、学びの深まりを期待できます。また、
ネット上で顔の見える人間関係を築くことは、情報社会に主体的にかかわり、モ
ラルを大事にできる子どもを育てる価値ある経験です。
本プログラムでは、稲垣が開発してきた「交流学習の授業設計モデル」をもと
に、交流学習の授業づくりに取り組んでいただきます。

その結果、

1.授業設計モデルが役に立ったかどうか
2.交流学習の効果をどのように評価するべきか

といったことを明らかにしていくことが本プログラムの目的です。2008年度は
前年度に立ち上げた「コミュニケーション力の評価枠組み」を明確にしていくこと
を目指しています。

・交流学習をやってみたいんだけど,どう授業づくりをしていいんだろう?
・交流プロジェクトに参加はしてみたもののちょっと不安・・・
・交流学習の評価をきっちりやってみたいんだけどいいアイデアないかな?

といった先生方にぴったりのサポートプログラムです!

■実施時期■
2008年5月~2009年3月 (募集は5月上旬までです)

■お助けプログラムの内容■
1.実践する上でのアドバイス
2.交流ツールのサポート(掲示板、共有ホワイトボード、テレビ会議等)
たとえばこんなのです:
http://nota.jp/
http://www.skype.com/intl/ja/
3.交流学習の学習効果についての評価方法の提案
4.校内研修など必要があれば出張します
5.打ち合わせ・意見交換用メーリングリストの提供
6.国際交流プロジェクトへの参加支援
(対象:アートマイル:http://www.ako-info.jp/artmile/、
JapanUKLive:http://www.japanuklive.org.uk/
jearn:http://www.jearn.jp/japan/
の3つです。)

■参加条件■
1.今年度、交流学習を実践する方
2.授業設計モデルを参考にして実践してくださる方
3.相手の先生との打ち合わせ内容を研究データとして提供していただける方
4.子どもに対する質問紙、インタビューなどの調査を受け入れ可能な方
5.稲垣及びゼミ生の授業見学を受け入れ可能な方
6.成果報告を各所で発表していただける方

※「こういう相手がほしいんだけど」というリクエストには出来るだけ応えた
いとは思いますが、保証はできません。ご了承ください。
※校長先生の許可が必要であれば、文書を作成します。「困っていること」の
ところにでも一言お願いします。

■年間のスケジュール(予定)■
5月上旬:エントリー締め切り
5月:交流相手決定、打ち合わせ開始→★交流企画書提出
6月:実践開始
8月:★後半の計画シート提出
9~1月:どうぞバリバリ実践してください。
2月:みちのく情報教育フォーラムの研究会(秋田!)にて成果報告
3月:★実践報告書提出

※3回の提出物がありますが,これを書いていただくことで,授業設計モデルをもとに交流学習の計画をたてたり,実践を振り返ることができます。

■申し込み方法■
以下のフォームに記入の上、稲垣までメールください。

———————————————
1.お名前 [                                 ]
2.ご所属 [         県       立               学校]
3.実施予定の学年  [  ]年
4.メールアドレス[                                              ]
5.電話(勤務先/個人どちらでも可) [                           ]

6.交流予定の相手校  ・未定  ・決まっている(どちらか残す)
→決まっている場合、相手校・学年と担当の先生の名前・メールアドレスを教
えてください。どこかのプロジェクトに参加してということであれば,そのプロ
ジェクトに関する情報も教えてください。また、未定の場合で国際交流を希望す
る場合、その旨ご連絡ください。

7.交流の時期  ・通年 ・3ヶ月程度 ・1ヶ月程度(どれか残す)
→3ヶ月・1ヶ月の方はおよその時期をどうぞ [         ]月から

8.現時点で何か決まっていることがあれば教えてください。

9.現時点で困っていることがあれば教えてください。

———————————————

■企業の方へ■
上記のような条件で、交流学習の実践をサポートするプログラムを立ち上げます
(今年度1年間限定)。ソフト、ハード面でご協力いただける企業を募集します。
まずはご連絡ください!

■これまでの研究成果等■
本プロジェクトの成果は学会発表、論文、書籍、新聞等で公開しています。詳しくは交流学習のポータルサイト(http://www.ina-lab.net/special/copo/)をご覧下さい。

 

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