財団法人学習ソフトウェア情報研究センターの雑誌「学習情報研究」につくつたを活用された実践を関西大学初等部の山中昭岳先生が執筆されました!同誌には2号連続の「つくつた」実践お掲載です!

・山中昭岳「子どもたちがつながる、試行錯誤するタブレット端末の活用」学習情報研究2012.11 p.14-15

入手はこちらからどうぞ!
http://www.gakujoken.or.jp

中国・北京師範大学にて8月に開催されたICoME(International Conference of Media Education)で、以下のタイトルで研究発表をしました。主に教材の開発プロセスについてご紹介しました。

Tadashi INAGAKI, Mihoko KAMEI, Kosuke TERASHIMA and Yu NAKAHASHI(2012) Development of iPad-based learning materials about media production, ICoME2012, 20-22, Aug. 2012, Beiging, China, 6p.

 

8月31日・9月1日 仙台の東北学院大学土樋キャンパスにて開催された、日本教育メディア学会第19会年次大会の課題研究にて本プロジェクトメンバーの椙山女学園大学の亀井美穂子先生による「ルーブリック型教材とタブレット端末を活用したメディア制作支援 に関する事例研究」と題した研究発表がありました!リーフレット教材を活用した実践の分析です。

学会のWebサイトはこちら:http://jaems.jp

発表論文はこちらです。
亀井美穂子・安藤祐里奈・小野寺善彦・稲垣忠(2012) ルーブリック型教材とタブレット端末を活用したメディア制作支援に関する事例研究, 第19回日本教育メディア学会年次大会発表論文集, pp.115-118

8月31日・9月1日 仙台の東北学院大学土樋キャンパスにて開催された、日本教育メディア学会第19会年次大会の課題研究にて本プロジェクトメンバーの東北学院大学の稲垣忠による「児童の情報活用を支援するデジタル教材の検討」と題した研究発表がありました!「つくつた」を含めて7種類の情報教育用学習者教材を分析したものです。

学会のWebサイトはこちら:http://jaems.jp

発表論文はこちらです。
稲垣忠(2012) 児童の情報活用を支援するデジタル教材の検討, 第19回日本教育メディア学会年次大会発表論文集, pp.103-104

2012年6月4日付 教育家庭新聞(Webサイト:http://www.kknews.co.jp/)にて、本教材に関する中橋先生(武蔵大)による研究発表「失敗例から学ぶメディア制作 学ぶ教材で作品が変わる」の様子が掲載されました!

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発表情報はこちら:中橋雄・山中昭岳・稲垣忠(2012) 失敗例から学ぶメディア教育用教材の開発, 日本教育工学会研究報告集12(2), 45-50