仙台市立桂小学校の理科の授業で「あつまと」を活用した実践をみてきました!単元は「夏の星」。夏の星座や月に関する言い伝えや伝説を調べてみようという授業でした。調べ方を工夫することでどんな発見が生まれたのでしょうか。2ステップの調べ学習がポイントです。



 
 仙台市立吉成小学校の国語での「あつまと」教材活用を拝見してきました!練習にと実施した校内でのインタビュー場面のビデオと教材からコツを学びます。「なんとなく評価」から明確な基準をもった評価への切り替えが学びのポイントです。





 

 低学年、国語科で「あつまと」教材を活用した実践です。2年生で「ウェブ」教材を使った調べ学習にチャレンジされました!「おにごっこ」の説明文を読んだあとに、全国にあるさまざまな「おにごっこ」についてウェブで調べてみることにしました。キーワードの入力の仕方など、ウェブを使った調べ学習の導入とも言える実践です。授業者は、関西大学初等部、山中昭岳先生です。


 大阪府の豊中市では、小学校では1校8台のタブレットが導入されています!グループ1台のタブレットをどう活用するか?ということで、「つくつた」「あつまと」教材の紹介とともに、ワークショップをしてきました。タブレットの活用法として、本教材の活用の他、

・カメラを使って身近な素材・教材をデジタル化する(実物投影機的活用)
・その場でできるネットを使った調べ学習
などを交流することができました。

また、すでに豊中市では、本教材を使って5年生国語「伝えよう委員会活動」の単元にて、リーフレットづくりの際の自己評価活動に活用された実践もあるとのこと。今後の活用の広がりが楽しみです!

 2月24日、仙台エルパーク・ギャラリーホールにて、平成24年度文部科学省委託事業「学びを通じた被災地の地域コミュニティ再生支援事業- 仙台を元気にする地域の教育力アップ事業」の一環として、学びのサポーター育成会議の報告会が開催されました。

 「ワールドカフェ」形式でお茶を飲みながら、学校と地域の連携についてさまざまなディスカッションに取り組みました。その導入に、グループ1台のiPadと「つくつた」「あつまと」教材が活用しました。セッションのお題は「つながり力を育てる」。本教材を使って、地域人材だけでなく、子どもたち自身が地域とつながる力を育てていきましょう!という趣旨で実施しました。ちょうどよいアイスブレイクになったようです。

イベントの詳細はこちら:http://www.zundanet.co.jp/manasupport/index.html

 「あつまと」のウェブ教材が家庭科の授業で活躍しました。本プロジェクトにご協力いただいている仙台市立上野山小学校の尾張有香先生です。6年生の単元「くふうしよう 楽しい食事」です。
 
 6年生の子どもたちがお世話になった先生方に食べていただく献立を考え、調理します。献立を考える際の条件が、栄養のバランスに留意することと、「じゃがいもをゆでる料理」を加えること。本時は、献立を検討するにあたって、ウェブを使ってどんなレシピを見つけることができるか、調べる時のポイントや留意点を「あつまと」教材で学びました。
 



 


「あつまと」の図書教材を使った授業実践例です。「あつまと」開発チームに加わっていただいた南島原市立長野小学校の田中健太郎先生の実践をご紹介します。4年生社会科の単元「わたしたちの県と町づくり」です。

 本時は単元の後半です。県の地理的位置、産業、交通、自然などを調べたあと、県を紹介するパンフレットをつくることにしました。調べたいことのテーマを決めて、図書から調べたことをまとめていきます。パンフレットづくりには、「つくつた」教材のリーフレットも活用するとのこと。出来上がったパンフレットは他県の小学生に紹介するそうです。図書教材の活用場面をみていきましょう。


 総合的な学習の時間での「つくつた」「あつまと」の活用事例です。今回はなんと図書、ウェブ、インタビュー、新聞、プレゼンと5種類の教材を活用されました。仙台市立愛子小学校の熊谷敬子先生の授業をレポートします。
 
 拝見した授業はインタビュー教材の活用場面。今度学校に来るゲストの方にインタビューをするには、どんなことを気をつけたらよいのかを整理する授業でした。
 





 

「あつまと」のアンケート教材を使った授業実践例です。「あつまと」開発チームに加わっていただいた仙台市立桂小学校の小野寺善彦先生の実践をご紹介します。3年生社会科の単元「かわってきた人々のくらし」です。

 本単元では、児童の祖父母から、昔のくらしや当時使われた道具について調べることになっています。単元としては2時間目、前時にどんなことを知りたいのかアイデアを出し合ったものをベースに、アンケートづくりに取り組む場面でした。インタビューでたずねることもできますが、アンケートをもとに集計・分析することで、個々の事例(エピソード)にとどまらず、当時の様子がより見えてくるのではないかという小野寺先生のアイデアです。


「あつまと」のアンケート教材を国語科で使った事例です。栗原市立大岡小学校の佐々木恵理子先生の授業です。4年生の単元「報告しよう みんなの生活」です。
  
 この単元は、そのままズバリ、アンケートを作成することが主な学習内容です。教科書にも、アンケートの例がのっています。それでも、実際にアンケートづくりをするのはなかなか難しいもの。あつまと教材なら、ビデオをみながら作り方を学ぶことができます。「ありがちな落とし穴」もビデオになっているので、ビデオを見ながら、活動の仕方を参考にしたり、自分たちの間違いに気づくことができるのです。