120730「タブレット型情報端末を活用した授業実践研修会in長崎」

南島原市立長野小学校の田中健太郎先生による実践報告の後、その場にiPadを持ち込んでの「つくつた」の教材体験、授業での活用アイデアを探るワークショップを実施しました。ワークショップでは、本研究プロジェクトメンバーでもある長崎大の寺嶋浩介先生と東北学院大の稲垣によるコーディネートのもと、小中の先生方につくつた教材の活用アイデアについて、さまざまな教科単元で検討していただくことができました。
「つくつた」教材を高校で活用してみました!題して「プレゼングレードアップ大作戦」。参加してくれたのは、沖縄県向陽高校で中国語を学ぶ2年生。2年生は財団法人国際文化フォーラムの支援により台湾、大阪の高校と3校で国際交流に取り組んでいます。
挨拶もグループ分けの指示も中国語で進む中、講師役をお引き受けした稲垣はまったく中国語はわかりませんので、以降は日本語で。大阪の交流校である、羽衣学園高校の米田先生が5月に沖縄にいらした時に作成した、自分の住む町の宝物を紹介するプレゼンテーションの改善に、つくつた教材を使用しました。
つくつた教材の活用事例を大募集します!「実践報告」のコーナーにて公開させていただきます。添付のファイルにご記入の上、メールにてお送り下さい。ご協力のほど、よろしくお願いします。
「つくつた」教材のちょこっと利用の事例をご紹介します! 使用されたのは2回目の登場、栗原市立岩ケ崎小学校です。今回は5年生の子どもたちが活用しました(授業者は遠藤麻由美先生)。国語で写真を選び、スピーチをする「わたしのとっておきの一枚」の単元です。なお、この1つ前の単元「伝えよう、委員会活動」ではリーフレットづくりに取り組んでいます(桂小で小野寺先生が実践した事例を本サイトでは紹介しています)。今回はスピーチの練習場面に、つくつた教材のプレゼン「話し方」のみを使用するというピンポイント利用でした。
小学5年生が国語の時間に「つくつた」教材を使いました! 仙台市立桂小学校の5年生が国語の時間でつくつた教材を活用しました。担任は小野寺善彦先生。東京書籍の教科書には「伝えよう、委員会活動」という単元があります。単元の内容は委員会の様子を紹介するリーフレットを作成するもの。新しく委員会活動に参加する4年生を対象にしたリーフレットづくりに取り組むことになりました。まさに「つくつた」にうってつけの単元です。
仙台市南部にある市立上野山小学校の授業を紹介します。5年生は27名(授業者は尾張有香先生)がはじめてのプレゼンテーション制作に挑戦しました。プレゼンの制作そのものはパソコン室のPCに入っている「発表名人」(ジャストシステム)を使用。ipadは8つのグループに1台ずつ配布し、プレゼンのコツをいつでも確認できるようにしました。宮城県には2011年にセントラル自動車の工場ができ、上野山小の子どもたちも見学にいってきました。そこで見つけたさまざまな工夫や秘密をプレゼンテーションにまとめていきます。