【案内】第58回拡大学習会「夜明けのアイデア。情報教育の次なるステップへ知恵を出し合おう。」

7月の学習会は久しぶりの宿泊ありです!日帰りでも参加いただけます。


1.開催日時
令和6年7月20日(土)・21日

2.場 所
伊豆沼交流センター

3.内 容
 研修テーマは「現場の困りごとを考えよう」です。それを含めて「ICTを活用した授業づくり・現職教員による話題提供・県内の情報教育に関わる情報共有・情報活用能力を位置付けたカリキュラム作成・宮城教育大や東北学院大の学生による研究発表等」を予定しております。

プログラム等の詳細はこちらのファイルをご覧ください。

参加 こちらのフォームからお願いします。

【案内】第57回学習会「STEAM教育って何?」



1.開催日時
令和6年6月1日(土)14:00~17:00

2.場 所
宮城教育大学フューチャークラスルーム

3.内 容
 宮城県内でもいくつかの学校で「STEAM Labo」が作られ、STEAM教育に対する関心が高まりつつあります。STEAM教育はもちろん設備をいれて何かすること、ではないはずです。新しい学習環境を活用しながらも、子どもたちのどんな資質・能力を育てるためにどんな学びをしていくのか、さまざまな具体例をもとに皆さんで議論してみましょう。

参加 こちらのフォームからお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfG9atOJZK7WuUV38yOxudrs9GhFEfGnuWQ1D4b9OKerBLChA/

【案内】第56回学習会「GIGA スクール時代の「学習規律」「学級経営」を「ユニバーサルデザイン」の視点から考える」


1.開催日時
令和6年1月27日(土)13:00~15:00

2.場 所
宮城教育大学フューチャークラスルーム

3.内 容
 これまで,教師主導の一斉授業を成立させるために,「学習規律」は大きな役割を果たしてきた。しかし,皆を一様に揃えようとする「学習規律」は,GIGAスクール環境を活かした「個別最適な学び」の実現のためには必ずしも効果的に働かないということは,「授業の複線化」を試みようとすれば必ず直面する課題である。また,様々な困難を抱えた多様な子供たちへの「合理的配慮」という観点から,GIGAスクール環境を効果的に活用することが期待できるが,ここにも,一律一斉の「学習規律」の壁が存在している。GIGAスクール環境を活かした授業のあり方として,子供主体の学び,個別に最適化された学び,授業の複線化などが標榜される今,これまでどおりの「一斉指導」「教師主導の一斉の協働」,それを支えてきた「学習規律」が,これから先も望ましいものなのかを改めて考える必要がある。
 本学習会では,特に,発達障害等の困難を抱えた子供たちの存在に焦点を当て,これまでの「学習規律」「学級経営」を「ユニバーサルデザイン」の視点から見直し,GIGAスクール環境を生かしながらどのようにリデザインしていくのかを考える。

(1)あなたの学校の学習規律 自校の学習規律を紹介し合う
(2)GIGAスクール環境下にあることを前提に学習規律を見直す
(3)発達障害等の困難を抱えて子の存在と学級経営の悩みを共有する
(4)発達障害について理解する
(5)多様な子どもの存在を前提に学級経営のユニバーサルデザイン化を検討する。
   NHK U&Iを視聴し,感想を共有しながら,方向性を見出す。
(6)GIGA端末を用いた合理的配慮の方法を知る
(7)学習規律のユニバーサルデザイン化について検討する

参加 こちらのフォームからお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf4WhvdQSdO45mjfVAxdHMYx6jX-eKefl28wyinMG7140mXPg/

【案内】第55回学習会「生成AIの教育利用を考える」


1.開催日時
令和5年11月26日(日)13:00~15:00

2.場 所
仙台|PARM-CITY131貸会議室 Room4B
https://www.instabase.jp/space/2156644216

3.内 容
「生徒の思考プロセス可視化ツール NANDE?」を紹介いただきながら,生成AIの教育利用の可能性について考える。
参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000079497.html

4.講 師
株式会社みんがく 代表取締役 佐藤雄太 氏ほか

5.持ち物   パソコンまたはタブレット

6.参加方法
下記URLより申し込んでください。定員20名となります。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeNilKIzDL5tH0wNPAN41X2JJhltA5XnVxm8mTgKHZbSWuZZQ/viewform?fbclid=IwAR0qEJ85sNImIxObr7Gu8ME_MrY795sOeuU9RNdqePF6DK51a1F2_-alxBw

【案内】第53回学習会「科学の視点を大切に探究の仕方を学ぶ〜4足歩行模型についての研究から〜」

2023年度第1回情報活用型授業を深める会を下記の通り行います。

①日程:令和5年7月8日(土)

②場所:宮城教育大学 内田洋行フューチャークラスルームラボ

③内容: 「科学の視点を大切に探究の仕方を学ぶ〜4足歩行模型についての研究から〜」

  10:30 開会 挨拶 

  10:35 研修①

    「古田講師が実践した中学生向けの【研究者になろう】を体験するWS」

       宮城教育大学 技術教育 古田このみ 講師

  12:30 昼食休憩 ※弁当をご持参ください。

     昼食場所はカフェスペースをご利用いただけます。  

  13:30 研修②

    「午前に体験した研修を踏まえ【研究者になろう】を小学生向けにアレンジし,探究の仕方を学ばせることを考えるWS」

       宮城教育大学 技術教育 古田このみ 講師

  15:45 閉会 挨拶

  15:50 終了

 ④持ち物 

   ・各自情報端末 ・お弁当

10:00〜情報活用型授業を深める会の総会を実施し,その後研修会を10:30〜より開催します。

総会へ参加なさる方は10:00前に受付を行ってください。

非会員の方でも総会の時間から参加OKです。

研修会からの参加の皆様は研修会が始まる前までに受付を済ませていただければと思います。

対面での開催です。探究について参加者の皆さんで考える時間に!ぜひ奮ってご参加ください。

【案内】第52回学習会「探究的な学びの充実に向けたカリキュラムマネジメントを考える」

2022年度第2回情報活用型授業を深める会を下記のとおり行います。

①日程  令和5年3月5日(日)
②場所  トークネットホール仙台(仙台市民会館)第7会議
③日程・内容
     13:30 受付
     14:00 開会の挨拶 遠藤 浩志 仙台市立館小学校校長
     14:05 研修「探究的な学びの充実に向けたカリキュラムマネジメントを考える」
           稲垣 忠 東北学院大学教授
     16:10 講演「探究的な学びの実践を振り返る」菅原 弘一 仙台市立錦ヶ丘小学校校長
     16:40 終了
④持ち物 各自情報端末(キーボードがあった方がお勧めです)

※ 会場の関係で,先着25名までとさせていただきます。

【案内】「探究する学びをステップアップ!情報活用型プロジェクト学習ガイドブック2.0」発売!

「情報活用型PBL」の実践事例本の第2弾です!ステップアップの6つのポイントとして、教科横断、学習環境、エージェンシー、個別最適な学び、協働、ルーブリックを取り上げ実践者の先生方のさまざまなアイデアを収録しました。

「情報活用型プロジェクト学習ガイドブック2.0」の表紙

概要

教科の単元を発展させ、総合的な学習(探究)の時間の学びとの橋渡しをする「情報活用型PBL」。探究の質を高める6つのステップアップポイントの解説からGIGAスクール構想のもと、個別最適な学び・協働的な学びを踏まえた小中高あわせて16の実践を収録。

入手

・明治図書の販売サイト:https://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-324227-3
・amazon:https://amzn.asia/d/6sgtvG0



【案内】第51回学習会「新科目「情報Ⅰ」から考える小中学校の情報教育について」

6/25(土)に情報活用型授業を深める会2022年度総会&第1回学習会を開催いたします。

日時:6/25(土) 13:00~

場所:宮城教育大学 10号館203情報システム実験室(岡本研究室の向かいの場所)【詳しくは,以下の図】

内容:高等学校 新科目「情報Ⅰ」から考える小中学校の情報教育について

感染防止対策のため,15名を上限として対面の参加といたします。上限を超えた場合は,申し訳ございませんが,対面での参加はご遠慮をお願いいたします。

その際,ハイブリッドにするかどうかは,検討したいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

【案内】第50回学習会デジタルドリルのデータをどう生かす?? データ活用の時代に求められる“教師力”を考えるワークショップ

2022年 2月19日(土) オンライン開催

受付 13:00〜13:30 開会 13:30〜16:00

1.開会挨拶 (会長)
2.趣旨等の説明
3.デジタルドリル活用についての情報交換
4.デジタルドリル活用の「少し先」を考えるワーク
5.講演・対談 「データ活用の時代に求められる “教師力”とは」
6.振り返り
7.閉会挨拶 (副会長)